Team9℃ Blog

日々の出来事をモンモンと
書いてしまうでふ。
ブルーベリーゆうファーム その1
7月初旬は、筑波でブルーベリー狩り。

ゆうファームさんでは、マイスターの監修の元、
茨城県エコファーマーの認定を受け、
環境保全型農業に取り組んでます。
その上で大粒の甘いブルーベリー栽培を行っています。
01_全員集合
ここで、エコファーマーについて簡単に説明。
「土作り」、「化学肥料低減」、「科学農薬低減」の
3つの技術を一体的に取り組む計画を作成。
作成された導入計画が農林事務所の審査を通ると、
「エコファーマー」です。認定期間は5年間。
つまり、環境や体の事を考えた生産者なのですね。
02_到着
到着後は、摘み取りの説明。
説明員の隣でカゴを持っているのは外人さん。
こちらにいる日本初のマイスターは、
講演や海外で技術指導も行っているため、
外人さんは研修生でしょうか。
03_説明
入園料は、1,000円で食べ放題。
摘み取った果実の持ち帰りは、100g 250円。
04_ファーム内
こちらで栽培している系統は2つで、以下が特徴です。
ハイブッシュ系:約30種類。
皮が薄く大粒、甘みと酸味のバランスが抜群。
ラビットアイ系:約20種類。
皮がしっかりしていて、甘みが強い。
05_熟してます
系統からの品種を一部ご紹介。
グロリア:
珍しい品種ですが、ラビットアイ系ではトップクラスの味。

06_グロリア
エイボンブルー:
小粒ですが濃厚な味わい。スタッフお薦めの品種。
07_エイボンブルー
アルパハ:
ラビットアイ種の中では甘みが強く風味豊か。
08_アルパハ
チャンドラー:
最も大きくなる品種、酸味が強いため完熟したものが食べ頃。
08_チャンドラー
ネットに覆われて栽培されてますが、
結構、虫等がいたようです。
ここで、木や葉っぱにいる虫や動物が分かるかチェック。
こちらは簡単でしょう。
09_問題1
こちらも分かりますよね。
10_問題2
こちらは、分かりますかね。
刺すらしいので、見つけられないと危険。
11_問題3
周りの色に同化しているため、
何人か刺されたそうです。
12_何している
たぶん、刺されてカゴを落としたんですな。
これからは、軍手でも用意した方が良いかも。
13_落としたのですね
こちらの木は鈴なりの食べ放題。
嬉しさで笑いが止まらない顔ですよん。
14_鈴なり
色々な品種が混ざってますが、
40分程度で摘み取り終了。
15_摘み取り
ブルーベリーは目に良いと言われてますが、
視力が回復したり、乱視/近視が治る訳ではありません。
目の疲れによる景色のかすみやぼけなどの症状が改善出来ます。
16_計量
皆さんが持ち帰りの計量をしている間に、
ブルーベリーのシャーベットとアイスクリーム頂きます。
17_小休止
共に和三盆を使っているので上品な味わい。
18_シャーベットとアイスクリーム
左が果実そのままのシャーベット。
右がまろやかな甘さのアイスクリーム。
つづく。

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| あひ | ツーリングイベント | 19:28 | comments(0) | - |
道の駅スタンプラリー

6月下旬は、道の駅巡りゲリラ。

HONDA DREAM店が開催している、
「道の駅スタンプラリー」をご存じですか?
2016年は、4月〜11月末の間に行われてました。
参加資格は、DREAM店のオーナーズCardを所有している事。
スマホにアプリをダンロードし、
DREAM店でエントリー登録すれば参加出来ます。

全国1,079ヶ所(2016年3月末現在)の
道の駅を巡ってスタンプ数で全国/ショップランキングを競うイベント。
取得したスタンプ数に応じてバッチを獲得出来ます。
たしか、100/200・・の百単位で貰えたようです。

初参加のゲストさん。
CB400 SUPER BOL D'OR<ABS> Special Edition。
漆塗りを表現した漆黒[しっこく]と朱紅[しゅべに]のカラーリング。
2016年6月1日までの限定モデルなので、
もう販売していないのですね。これから、宜しくお願いします。
01_初参加のゲストさん
こちらは、
隼乗りの息子さんのGSX−R600
隼と比べると軽そうで取扱良さそう。あんど、乗りやすそう。
02_息子さんのGSX-R
続いては、見送りに来てくれたとくさん。
以前、掲示板でレスがあったカブでしょうかね。
だとすれば、1978年製。

焦げ茶の色が落ち着いて素敵。ホイールが何とも素晴らしい。

秋田の角館の袋をどこで入手したのか不思議ですが、
角館は桜の時期にまた訪れてみたい。
39年前のバイクと思えないほど、かっくいい出来です。
03_見送りとくさん
それでは、最初の道の駅 白沢。
「イチゲンさん、”おはつ”できますか?」と言う番組に、
新グルメの開発をお願いした場所。

開発者は、ラーメン店「なんつッ亭」の大将。
田舎名物のすいとんが、粋な姿に変化して販売されています。
価格は、860円。機会があれば、食べてみたいですね。
04_道の駅 白沢
こちらで購入したのが、STAMP BOOK。
関東だけですが、こちらもスタンプを集めて、
景品がもらえるイベントの本です。
05_2016 STAMP BOOK
続いては、
全国的に有名な田園プラザかわば。
数多くの受賞を頂く、大人気の場所。
06_田園プラザかわば
1日楽しめるスポットだけあって、
家族連れ、ペット連れでのびのびしてますね。
07_日陰で一休み
水上温泉の情報を発信する、
みなかみ水紀行館(みずきこうかん)。
08_みなかみ水紀行館
クライミングウォールがあり、大人 700円。
※インストラクター不在の場合は、利用出来ません。
09_フリークライミング
足湯の前は、清流公園と利根川。
利根川では、ラフティングやってましたね。
10_足湯
縄文時代の遺跡と地域情報を発信する、
月夜野矢瀬親水公園(やぜしんすい)。
近くの上毛高原駅では、
ホタルの観賞が出来るため、6〜7月は賑わいます。
11_月夜野矢瀬親水公園
都市と農村の交流をする、たくみの里。
数々の体験と食事が楽しめる場所。
12_たくみの里
お昼時なので、
農産物加工の家でお昼ご飯。
13_そばがき 300円
十割蕎麦と八割蕎麦があり、十割はちょい高め。
こちらは、天ざるそば 1,100円 (八割)
14_天ざるそば 1100円
「日本で最も美しい村」に加盟した、あぐりーむ昭和。
北海道にも負けない雄大な景色が楽しめるそうです。
15_あぐりーむ昭和
寝転んではいれる天然温泉の足湯。
室内にあるのを見たのは初めてかも。
16_室内の足湯
難攻不落の「白井城」、
その城造りを感じさせる、こもち。

江戸時代、城下の集落「白井宿」では、
六斎市(ろくさいいち)で賑わっていたそうです。
なので、施設や店名が”六斎”なのですな。
17_こもち
最後は、
旧富士見村の中心にある、ふじみ。
お隣の「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」も
道の駅の施設。
18_ふじみ
区切られているので、道の駅の施設とは思わなかった。
こちらの温泉、泉質が希少らしく肩こり等に良いらしい。
入館料は510円。機会があればのんびり入りたいですな。
19_終了
ホンダドリームさんの企画は面白いですね。

私では思いつかない発想。

今後の企画(違う巡り)に期待です。
おしまい。

JUGEMテーマ:車/バイク

 

| あひ | ツーリングイベント | 19:51 | comments(0) | - |
明けましておめでとうございます。

初詣は、
東京都の明治神宮へ行ってきました。
明治天皇・昭憲(しょうけん)皇太后を祀る神社。
何かの番組で観た記憶だと、
造園は何十年も先の情景を考えて造られています。
人工林ですが、落ち着きますね。
01_南神門
去年の成田山に続き、
参拝者が300万人になる人気の場所。
02_御社殿
ですが、スイスイと御社殿へ。
今年も色々とお願いしてきました。
03_参拝
その後は、いつものおみくじ。
こちらは吉凶を占うものではなく、
独自のおみくじで、大御心(おおみごころ)。
大御とは、神や天皇に関する事の最大級の敬語。
有り難いお考えや、ご恩徳(おんとく)高い
御心(みこころ)が書かれています。
04_おみくじ
帰り道にあった屋台でお神酒やビール、
いつもの焼きそばを食べたら、
05_屋台
久しぶりの原宿駅。
表参道は屋台が出ているため、凄い人混み。
06_原宿駅
竹下通りも店が開いているため、
活気がありましたね。
07_原宿通り
では、人生はあっと言う間に終わる一年の積み重ね。
新たな趣味を見つけるため、今年も出かけましょう。
おしまい。

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| あひ | 日常 | 23:29 | comments(0) | - |
江戸切子 浅草おじま その2

下絵が描けたら、削りの作業開始。
01_カット作業開始
刃の当たる位置が下絵からずれてしまい、
始めから上手くいかず。(悲)
02_作業部屋は2Fもある
職人さんが超簡単に削ってみせたので、
自分でも出来そうと思ってしまった。
03_やってみると難しい
グラスの縦は動かしやすいため、なんとかなります。
が、圓魯哀薀垢魏鵑稿阿が上手くいかず、
下絵からどんどんずれてしまう。(泣)
04_刃が当たる位置が分からない
一番難しいと思ったのが、斜めの線。
グラスの円に沿って斜めに動かすのは無理。
05_集中力が必要
こんなに難しいなら練習させてよぉぉ。
と心の中で半ベソかいてました。
下絵通りに削れず、ボロボロの線となりました。。。
06_そして丁寧に
それでは皆さんの作品をご紹介。
その1で登場した、
梅(桜?)の下絵がこんなにも可愛く完成、お見事。
07_梅の花
江戸の文様、笹の葉グラス。
笹っぽく削るのが大変なんです。
私には無理。とても素晴らしい出来です。
08_笹の葉
富士山のグラス。
雪の部分を削るのが難しかった様です。
下絵より雪の量が多くなっている気がしますが、上出来。
09_富士山
線のグラス。
底の中央から放射状に出た線が、
表面に繋がっている綺麗な出来。
10_シンプルな線
江戸の文様、星[八菊]のグラス。
反対側には遊び心で、ニャンと肉球がいます。
11_星
最後は江戸の文様、格子[チェック]のグラス。
左が私の作品です。
12_格子
上手くいかなかったので、文様について簡単に説明。
魚子[ななこ]:魚の鱗[うろこ]に見える模様。
龍の目:八角、六角などの伏せた龍の目を模した模様。
矢来:矢の様に降る雨を表した模様。
13_底
格子:いわゆるチェック模様。
笹の葉:放射状に延びた直線模様。
麻の葉:交差する何条かの直線と周りを囲む短い線の模様。

星:八菊とも言われ、計8本の線が交差したもの。
七宝:円形の4分の1ずつ連ねて網状にしたもの。
流水:小川を表した流れるような曲線。

上記の模様を多く取り入れると面積も大きくなり複雑になります。
つまり、難易度が高くなるので値段も高いって事です。
14_体験終了
これにて体験終了。
時間に余裕があるので、浅草寺へ。
その前に途中の四川ハウスでお昼。
15_四川ハウス
ラーメン 600円。
16_ら〜めん 600円
お店の名物 坦々麺 800円。
17_坦々麺 800円
野菜坦々麺 900円。
18_野菜坦々麺 900円
私が食べたのが、マーボーラーメン 850円。
辛いと思いきや、
汗かかずに食べられたので、ちょい辛でしょうか。
普通に美味しかったです。
19_マーボーら〜めん 850円
浅草寺に到着。
浅草寺で思い出すのが、大黒家の天丼。
開店前から行列だったため諦めたのですが、
いつか食べてみたい。
20_浅草寺
相変わらず賑やかな場所ですね。
着物着ている人が多いのですが、外人さんですね。
21_仲見世通り
和菓子の舟和[3号店]さんで小休止。
22_仲見世3号店 舟和
どらどら抹茶アイス 240円。
23_どらどら抹茶アイス 240円
雷門の前には、何やら張り紙が。
瓦調査と補修行っているそうで、
24_お知らせ
記念写真のスポットが残念の事に。
これにて終了。
25_瓦調査と補修中
実際にやってみると自分の性格や得意、
不得意が改めて認識出来る良い体験でした。
おしまい。

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| あひ | ツーリングイベント | 18:12 | comments(0) | - |
江戸切子 浅草おじま その1

6月は人生初の江戸切子体験。

江戸切子の組合があるので確認してみたら、ほとんど体験を行っていない。
また、鮮やかなグラスで体験出来る店があるにはあるのですが、
高額(7千〜8千円)なのと、通う方の教室だったりします。
01_途中のコンビニで休憩
そして、週末に体験を開催している店も少ないですね。
選べるほど店がありませんが、
午前中のみならOKの浅草おじまさんで体験です。
02_浅草おじま
店には駐車場が無いため、近くの公園に駐車。
バイク組が先に到着したので、しばし電車組を待ちます。
03_電車組待ち
工房にある職人さんの作品。
色鮮やかでとても綺麗。(※1)
04_作品の提示と販売
間近で作品を拝見。
ぎょっ!! 10,000円。
05_青いグラスの作品
こちらは、12,000円。
真ん中の花瓶の様な小さいグラスは、30,000円です。(※1)
ちなみに、一番安い物でも4,000円。
作品に触らない様に注意書きありますが、無くても触れませんね。
06_緑グラスの作品
電車組が到着したので、体験開始。
まずは、職人さんから切子について説明。
07_体験開始
簡単な製作工程がこちら。
1:割り出し
印を引き、カットの目安とする。
2:荒削り、三番掛け
割り出した上から荒削りをする。
更にその上から荒削りより細かいメッシュのホイールを使い
カットしていく。
3:石掛け
笹石(ささいし)、カッチング、砥石(といし)を用いてカットする。
切子の模様はこの段階で完成し、細かい所までカットしていく。
4:磨き、バフかけ
石掛けまで出来たものを、磨き粉を水に溶かしながら磨く。
08_製作工程
本当なら上記の工程なのでしょうが、
体験は下絵を描いてカットする作業となります。
※職人さんが下絵を描く事はありません。
09_参考用の切子模様
下絵の参考となるグラスには、
梅(桜?)、ぶどう、葉、雪だるま、星っぽい物に
ニャンの後ろ姿。
10_後ろ姿のニャン
ハートもありました。
線が重なり合うものを想像していましたが、
この様な絵もありなんですね。
11_ハート模様
体験用のグラスは、こちらの透明なグラス。
(昔の切子は透明なグラスが主流。)
二種類から選びます。
12_体験用の透明グラス
こちらが、カットする機械。
13_カットする機械
刃は幅広く削れるタイプと
14_太いカット
細く削れるタイプがあります。
15_細いカット
まず、丸を例に下絵を描き、
16_職人さんの下絵
幅広い刃で削ると
17_職人さんの削り
この様に丸く削れます。
ハートならその応用、とても簡単そう。
18_職人さんのお手本
説明後は、下絵描き。
19_全員で下絵の作業開始
下絵の道具は、定規、紙(下絵の練習用)、油性ペン。
20_油性ペンを使用
グラスに油性ペンで下絵を描きますが、
間違っても濡れたタオルで擦れば落とせます。

さて、皆さんが下絵を描いている間に、切子について簡単に説明。

切子(切子細工とも言う)は、カットによる装飾を入れる技術自体、
或いはカット装飾されたガラスのこと。
つまり、バカラのカットガラスも切子となります。
21_定規を使用
江戸切子ですから、
江戸庶民の文化を文様(もんよう)にしているのが特色。
ちなみに、和服の生地に通用する文様(=模様)だそうな。
22_紙を中に入れて下絵
皆さんの下絵を一部ご紹介。
梅(桜?)をイメージした下絵。
可愛らしい。
23_木と花の下絵
こちらは、大胆な線で切子の文様、
笹の葉を感じさせる下絵。
24_線の下絵
最後は、富士山の下絵。
太陽が反対側に描いてあるため、
太陽の位置が見る角度で変わる面白い下絵。
25_富士山の下絵
私は、線が重なり合うものをイメージして来たので、
絵への切り替えが出来ず、線だけにしました。
つづく。

 

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| あひ | ツーリングイベント | 03:53 | comments(0) | - |
福生市 DEMODE DINER

今頃気づきましたが、
新年会と花見の記事をアップするの忘れてました。
書くネタが無くなったら、気まぐれでアップするかも知れません。

4月のプチツーは雨で中止だったため、
2016年は5月から活動開始。
01_2016年活動開始
新年会で初顔合わせしたゲストさん[女性]とようやく走れます。
いつ見てもDSクラシックは大きい。
これで400ccですからね。取り回し大変でしょうが、
これから人生初の体験や観光をして楽しみましょうね。
02_ゲストさん
また、バイクを替えた方とも久しぶりに会えて嬉しい。
買い替えは、KTMにBMW、ハーレー。
やはり買い替えは嬉しいものですね。
03_コンビニで全員集合
コンビニで雑談後は、
30km程度走った福生市に到着。
今回訪れたお店は、横田基地の前にあるデモデダイナー。
04_福生市のDEMODE DINER店に到着
お店の前がバイク(自転車も含め)置き場。
前に停めきらない数なので、裏にも駐車。
05_前に置けないので裏駐車場へ
窓を全開したため、目の前が自分達のバイクだらけ。
ちょっと嬉しい。いい眺め。
16号を通るライダーさんも、バイク屋か!?
と2度見しながら通り過ぎます。いい感じぃ。
06_バイクが目の前
もちろんバイク屋ではありません。
アメリカンなダイナーです。
店内は、私達だけで半分使用したでしょうか。
思ったより広いです。
07_店内の様子
こちらでサンドイッチ、パスタ、
パンケーキなども頂けますが、本日の昼食はハンバーカー。
価格帯は、1,300〜1,650円程度。
最初のハンバーガーは、
TEX−MEXバーガー 1,450円。

08_TEX-MEXバーガー1450円
こちらは、
ベーコンエッグバーガー 1,500円。
09_ベーコンエッグバーガー1500円
2段重ねのビーフパテから流れ落ちるチーズはまるでナイアガラの滝。
滝はTVでしか見た事ないけど、チーズがとろけて美味しそう。
ナイアガラチーズバーガー 2,050円。
10_ナイアガラ チーズバーガー2050円
BLTバーガー 1,500円。
11_BLTバーガー 1500円
チーズバーガー 1,300円。
12_チーズバーガー1300円
私達が食べたのは、こちらの名物。
パテ4枚の合計2ポンド(900g)を重ねた
30cmオーバーのハンバーガー。値段は5,000円。
13_ビッグタワーバーガー 5000円
ソースは4種類。
14_ソースは4種類
一人で食べきれる量ではないので、
足りないパンズを追加し4人で頂きます。(一人1,250円)
15_ピクルス 500円
大好きなピクルスを大量に挟んだら、
一人前のバーガー完成。
食べ応えあり、美味しかったです。
16_頂きます
↓見た目はクリームソーダ?
最近飲んでないのですが、こんなんでしたよね?
ところがどっこいミント味だそうで、
湿布の様な感じだったそうです。
次訪れた時は、こちらを飲んでみたい。
17_シトラスミントジュース
食べ終わる頃は、テラス席もいっぱい。
18_テラス席もお客さんでいっぱい
他のお客さんもハンバーガーだと思いきや、
皆さん色々でしたね。他のメニューも美味しいのかも。
19_初ツー終了
5月はまだ寒いので、ゆるゆるのランチツーでしたが、
2016年の始まりです。
おしまい。

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| あひ | ツーリングイベント | 22:01 | comments(0) | - |
2016年 GWの旅 その5

名古屋から旅の始まり。

朝食バイキングをたらふく食べたら旅の最終日。
01_名古屋の朝
最終日も良い天気。

地元に戻る前に最後の観光場所に到着。
有名な場所なので、建物を見ただけで分かりますか?
02_産業技術記念館
こちらが創業者。

顔は分からなくても、名前でピンときましたか?
もうお分かりですね。
03_創業者
訪れた場所は、トヨタ産業技術記念館。

豊田佐吉(とよだ さきち)が
自働職布(しょくふ)工場を設立したのが、1911年。
改名、改組(かいそ)、社名変更など経て、
産業技術記念館となりました。
04_受付
展示は大きく繊維機械と自動車に関する2種類あり、
最初の見学は、「繊維機械館」。

こちらは、綿から糸を紡ぐ作業の実演。
05_綿から糸へ
昔は手作業だったものが、
次第に機械化され、
06_糸の機械化
高速化されていきました。
07_高速化
織機側も改良され、片手で前後に動かすと、
シャトル( 緯糸[よこいと] を通す用具:杼[ひ] )が左右に移動。
同時に緯糸を打ち込む事が可能。
※佐吉さんが24歳の時に発明、初特許。

つまり、職人さんで無くても同じものが早く出来る。
品質が向上し、生産性が4〜5割上昇したそうです。
08_豊田式木製人力織機
そして、
↓説明員の左手に持っている木がシャトル。

一人1台しか動かす事が出来なかったものを機械化。
これにより、一人が4台まで動かす事が可能に。
09_杼に糸を通す説明
更に改良に改良を重ねた28年後、
無停止杼換式(ひがえしき)が完成。↓

これで一人が30〜50台受け持つ事が出来、
従来の15〜20倍以上の生産性を実現したそうです。
10_無停止杼換式が完成
更に高速化された織機は、シャトルが外となり
鉄の棒みたいな物が垰緜未靴泙后
↓写真の中央にある物が現代のシャトル。

その速さは、1分間に400回。
11_左の物がシャトル

無停止杼換式が150回でしたから、
すっごい速度なんです。

他に水を利用して横糸を通す物や
↓写真の様に織れる物を見たら繊維機械館は終了。
12_写真の様に織れます
続いては、「自動車館」。

トヨタグループ各社の系譜[けいふ]を簡単に紹介。
皆さんは、何社知ってますか?

1926年豊田自動織機製作所 → 衙田自動織機
1937年トヨタ自動車工業 → トヨタ自動車
 |
 →1941年豊田工機 → 螢献Дぅ謄ト
 |
 →1943年東海飛行機 → アイシン精機
 |
 →1949年日本電装 → 螢妊鵐宗
 |
 →1945年トヨタ車体工業 →トヨタ車体
 |
 →1949年名古屋ゴム → 豊田合成
 |
 →2003年トヨタホーム

1940年豊田製鋼 → 愛知製鋼
1936年トヨタ金融 → 豊田通商
1910年東京瓦斯工業 → 日野自動車
1907年発動機製造 → ダイハツ工業

1933年 繊維機械から自動車部を設立したのは、
豊田喜一郎(きいちろう)。

↓壁に書かれている言葉は、
「君に見てもらうのは自転車に付ける
 スミス・モーターという小さなエンジンであって
 これが回るところをひとつ君に見てもらい
 かつ批判してもらいたい。」似たような言葉はよく聞きます。
13_スミス・モーター
全ての部品を
1から創らないとけませんからね。

ここから車作りは始まるのですね。
14_ここから始まる
エンジン等の部品だけでなく、
ボディーの形もここから始まったのですね。

写真は木で作られた「かたどり」
15_かたどりの車
かたどりに合わせて、
板金は手叩きしていたんですね。
16_手叩き板金
こちらが完成した試作ボディー。
17_試作ボディー完成
この後、
1934年にA型エンジン完成。
1935年にトヨダG1型トラック発売。

↓販売後、故障した場面。
お客様に迷惑をかけない様に代車[外車]を用意し、
積荷を移し、故障箇所を調査する様子。
18_トラック故障
説明の時間が押してきたため、
先に自動車の仕組みと構成部品の見学。

トヨタもロータリーエンジンの開発をしてたのですね。
燃費の問題で開発を中止し、生産しなかったそうです。
19_開発技術の変遷
2Fの吹き抜けから、
自動車館の全体(2/3)。

1つ1つ見ている時間は無いほど、広いんです。
20_自動車館
続いては、生産技術の変遷。
21_生産技術の変遷
ロボット組み立ての時代ですね。
22_生産技術の変遷
続いては、代表車種のプロムナード見学。

観音開きのドア。なぜこの様にしたのか不思議。
軸になる部分が大きすぎて、
真ん中に収まりきらなかったのでしょうかね。

それにしても、昔の車はかわいい。
23_代表車種のプロムナード
最後に開発技術の変遷を見学して終了。

お昼は、館内にあるミュージアム カフェ。
こちらは、記念館プレミアムカレー 970円。
本格スパイシーで隠れファンの多い名物カレー。
24_記念館プレミアムカレー970円
豆いっぱいの豆カレー 650円。
25_豆カレー650円
名古屋なので、みそかつ弁当 950円。

数量限定の商品。
26_みそかつ弁当950円
私は、カルボナーラ 750円。

味はイマイチ。カレーが当たりだったかも。
27_カルボナーラ750円
土産を購入したら、
「研究と創造の精神」を伝える館のシンボルで記念撮影。

回転円運動により布を織り上げる珍しい織機。
28_館のシンボル
最後は、問いかけです。
創業初期は、
豊田(とよだ)ですからマークは、”TOYODA”です。

1936年にマークが変更されました。
ご存じの”トヨタ”のマークです。
なぜ、” ダ ”ではなく” タ ”になったのでしょうか?

知らない方は、是非訪れてみて下さい。
29_マーク
それでは、地元へ向けて出発。

300km走った横川SAに到着。
30_横川SA
無事、
地元に帰ってきました。

今回の兵庫県は色々観光場所があるので悩みました。
丹波、竹田城、出石蕎麦の地域・・・などなど。
次の機会に訪れたいと思います。
31_旅終了
人生に一度は訪れたい世界遺産の城、温泉。
そして工場見学など、良い旅だったです。
おしまい。

JUGEMテーマ:旅行

| あひ | ツーリングイベント | 18:59 | comments(0) | - |
2016年 GWの旅 その4

姫路から旅の始まり。

朝食バイキングには、朝から姫路おでん。

01_姫路から旅の始まり
そして、姫路のケンミン食 チャンポン焼き。
そば麺+うどん麺の焼きそば。

時間差で投入されるそばと
うどんの食感を味わえる一品なのですが、既にクタクタ状態。
焼きうどんの様な物でしたね。ご馳走さま。
02_チャンポン焼き
良い天気の中、
最初の観光地は、赤穂市立歴史博物館。
赤穂城内にあり、米蔵があった場所に建ってます。
右側の白壁土蔵を模したものが、米蔵を再現したもの。(5連ある。)

こちらは、
赤穂の塩・城と城下町・赤穂義士・上水道の
4つをテーマにした郷土の歴史資料を展示。
03_赤穂私立歴史博物館
お目当ては、もちろん日本三大上水道の資料。
では無く、赤穂義士(あこうぎし)。

かつては、赤穂牢人(浪人)と呼ばれていたのが、
明治の中期から赤穂義士(こちらが一般的な名称)となり、
戦後に小説がテレビドラマ化されてからは、
赤穂浪士が周知される様になりました。

赤穂浪士は赤穂藩の武士で、その藩主が浅野長矩(ながのり)。

資料を見学した後は、赤穂城跡に移動。
04_赤穂城跡
5層天守の造営が計画されたが、
財政難とかで造営されず、天守台のみが残っているそうです。

こちらが、天守台がある本丸の形。
05_赤穂城全体MAP
跡だからね。。。何も無い。
06_跡だから何も無い
続いては、大石神社。

赤穂事件において討ち入りをした大石良雄[よしお/よしたか]
(通称=内蔵助:くらのすけ)ら赤穂浪士を祀る神社。
07_大石神社
鳥居の左右には、47士の像。
08_四十七士
こちらが、大石内蔵助。

大石は、赤穂藩の武士で一番偉い方(筆頭家老)。
09_大石内蔵助像
ここで、赤穂事件の簡単な説明。

朝廷[天皇]へ新年の挨拶をするため幕府[将軍]の使いが京都へ上がり、
そのお礼の挨拶に朝廷からの使いが江戸に下る習わしでした。

朝廷からの使いが、吉良義央(きら よしひさ/よしなか)
(通称=上野介:こうずけのすけ。吉良上野介)
朝廷からの使者[勅使]を接待する役が、浅野長矩(ながのり)。
10_討ち入り
江戸城中松の廊下で、
浅野が吉良に刃傷(にんじょう)に及びます。

これにより、浅野は即日切腹、浅野家は取り潰しとなります。
すなわち、家臣達は浪人(職なし)となり、
赤穂浪人と呼ばれていたのですね。

吉良はおとがめを受けなかったため、
浪人となった大石達が後に吉良邸に討ち入りする事件。
討ち入り後は、全員切腹となりました。
11_忠臣蔵
宝物展は、大石らが討ち入りに使用した物が展示され、
別館では、木造の四十七士を見学。

外に出てみると何やら石。
何の石だか分りますか?

「君が代」に詠われる「さざれ石」。
岩が長年の間に付近の小石と接着した大きな固まりだそうな。
この年になって初めて知りました。
12_さざれ石
岡山県まで目と鼻の先の位置にいますが、
ここで赤穂とお別れ。

途中のSAで昼食。
コロッケ&ミンチ カツ定食 680円。
13_コロッケとミンチかつ定食
こちらは、レモンラーメン 660円。
14_レモンラーメン
私が食べたのは、
地元但馬高原鶏を使用した親子丼 750円。

普通にうんまい。
15_親子丼
食後は、神戸プリン。

濃厚でウマウマでした。
16_神戸プリン
続いての観光は、宝塚大劇場。

こちらも二日前に来たのですが、
休館日だったので、行ったり来たり。。。とほほ。
17_宝塚大劇場
外にはお目当ての劇団員が顔を出すのか!?
オバサマ?達がカメラ持って集まっていました。
集まっている人が全て女性ってのが凄いですよね。

ちなみに、劇団員の人達を「タカラジェンヌ」と呼びますが、
「宝塚」の「タカラ」と「パリジェンヌ=パリの人」の女性形語尾を
くっつけた造語の様です。
18_とても広い施設
中ですが、小さい店舗がずらずらとあり、
ショッピングモールの様。。。
19_シヨッピングモールの様
迷子状態なので、
構内図を確認しながら到着したのが、
次の観光場所 殿堂ゾーン。
20_殿堂見学
宝塚100周年を記念して、
宝塚歌劇の発展に大きな貢献をした方々を紹介する施設。

2014年に開館したばかりの新しい施設。
21_各組のスター
観客数の増加や東京進出に伴い、
現在の宝塚は、5組あります。※カッコはイメージカラー。

当初からある、花組(赤〜ピンク)、月組(黄)。
火災により大劇場を建設した時に誕生した雪組(緑)。
東京進出に伴って誕生した星組(青)。
東京の建て替えに伴い誕生したのが宙組(紫色)。
22_鮮やかな衣装
各組はクラス分けのイメージで良いみたいです。

簡単にググッた各組のカラー(特徴)。
花組は、伝統の男役芸「ダンス」。
月組は、繊細な芝居の「芝居」。
雪組は、立ち回りが得意の「日本物」。
星組は、歴史物、ファンタジーの「コスチューム」。
宙組は、迫力ある声の「コーラス」。
23_手が大きい
私達が行った時は、「るろうに剣心」を公演していて、
良い席は高いですが、安い席もあります。

当日券は厳しいかも知れませんが、
知っている内容から、お気楽に観てみたいものです。
24_公演終了後
公演後の凄い人達(数千?)と土産の争奪をしたら、
これにて本日の観光は終了。
25_記念撮影
この後は高速を乗り継ぎ、
170km程度移動した名古屋の宿に到着。
26_名古屋の宿に到着
本日の夕飯は、
宿の前にある中華屋さんに決定。
27_豊盛園で宴
とても狭い店ですが、値段は安い。

今宵は中華三昧。
28_中華三昧
とても美味しかった餃子。
29_餃子
名古屋と言えば手羽先。

30_手羽先
ビールのツマミとしては食べづらいのですが、
ツマミとしてありだと思うマーボ。

ピリりと辛いのと山椒が効いて、ビールが進む。
31_マーボ
こちらもビールが進む一品。
32_エビチリ
最後は、杏仁豆腐。
33_杏仁豆腐
いつもチェーン店で安く済ませているのですが、
こちらの店でも安く済みました。満足ぅ。
つづく。

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| あひ | ツーリングイベント | 21:58 | comments(0) | - |
2016年 GWの旅 その3

神戸から旅の始まり。

神戸なので、パン食にしてみました。
なぜかって!?
勝手にお洒落な街=パンと勘違いしています。
01_神戸市の朝
今日は夕方から天気が良くありません。

全ての観光が終わった後に降りだして欲しいと祈りつつ、
最初の観光地 若松公園に到着。
(明石海峡大橋まで、後10km程度。)

巨大なモニュメントの下にいるのですが、
何の足が分かりますか?
02_若松公園
見上げるとこんな感じ。

もう分かる人は分かりますね。
03_巨大なモニュメント
神戸出身の漫画家 横山光輝さんの代表作。
鉄人28号です。

地域活性化と新たな観光拠点つくりを目的に、
阪神淡路大震災からの復興のシンボルとして誕生。

高さは約15m、横(開いた足)は約16.5m。
垂直設定は、18m、重量は50tだそうです。
04_鉄人28号
続いては、海洋博物館、カワサキワールド。

場所はポートタワーの前です。
05_神戸海洋博物館
昨日、ポートタワーに来たのですが、
海洋博物館は、休館日。

行ったり来たりしています。とほほ・・・
06_カワサキワールド
海洋博物館のテーマは、「海・船・港」。
航海計器の実物、ジオラマ模型、映像、グラフィックなどで
分かりやすく紹介されています。

大小の船型模型は200点以上あり、
1/8スケールの帆船から、かわいい模型を見学。

続いて、カワサキワールド。
07_川崎の歴史
造船業から総合重工業へと発展を遂げた
川崎重工グループの歴史を確認。

年表には、1961年(昭和36年)
カワサキペットM5が初モデルとありました。
形は、ホンダのカブをぽっちゃりさせた感じ。
08_1961年にバイク
2年後の1963年には、独自設計のカワサキ125 B8。
形は、W650を古くした感じ。

この年に神戸ポートタワー完成したんですね。
そこそこ古いんですね。

バイクの展示は小規模なので、これで終了。
他は、お子ちゃま達が喜びそうな、電車等があります。
09_今日のカワサキ
続いては、姫路市に移動。
10_姫路城
とうとうやってきました、姫路城。

お昼時なのですが、
天気が怪しくなってきたため、先に見学。
11_入城口
入城制限を行っていたため、
登閣整理券をもらいしばし待ち。
12_登閣整理券
本日限りの整理券には、011565の番号。

昨日が1万5千人くらいだったそうで、
今日の方が空いているとか。。。
13_全体MAP
昨日で無くて良かったと思っていたら、
あまりにも城までが遠く、言葉を失いました。
14_大混雑
いろはにほへノ門を
1時間10分かけて進み、ようやく城内へ。
15_城内
ホッとしたのもつかの間、
あれだけの人ですから、階段も待ち行列。
やっとこさ、天守閣。 良い眺め。

さて姫路城は、なぜこんなにも白いのでしょうか。
諸説ありますが、
「美による威嚇」を考えた城主が威厳を「美」に託し、
「まぶしいばかりの白」にこだわったのではないかと
考えられています。
16_大天守閣からの眺め
こちらの井戸は、
江戸後期に広まった「播州皿屋敷実録」に登場する井戸。

簡単に説明。
お菊が預かる様に命じられていた10枚の家宝の皿。
弾四郎は自分の女になる事を断られたため、皿を1枚隠します。
そして、罪をなすりつけて殺し、井戸に投げ込みます。

以来、「一枚、二枚・・」と、すすり泣く声が
聞こえる様になったという話です。
17_お菊の井戸
余談ですが、わが国最初の天守のある城は、
織田信長が築いた安土城。
天守に人が住んだのも、信長の安土城のみ。

城主は、城内にある御殿に住んでいたそうです。
18_世界遺産

お昼を食べてないのと、
小雨が降ってきた事から、しばし小休止。
19_小休止
明石焼き450円。
20_明石焼き
抹茶セット(おはぎ)は、650円。
21_おはぎ
これにて、本日の観光は終了。

小雨が降ったり止んだりする中、
姫路城から5分の場所にある宿に到着。
22_宿
今宵もホテルのシャトルバスを利用して、
姫路駅へ。
23_シャトルバス
駅周辺に色々と店があるのですが、
ろばた焼きの宴ん屋一代さんで夕食。
24_宴ん屋一代
大阪で食べられなかった、串カツ。
25_串カツ
姫路おでん。
26_姫路おでん
なんと、生姜醤油で頂きます。

<姫路おでんの定義>

・小皿に上からたっぷりと生姜醤油をかける。

・生姜醤油を小皿に入れて、つけて食べる。

生姜醤油で食べるおでんは・・・姫路おでん。だそうです。
27_生姜醤油
牛すじ煮込み。
28_牛すじ煮込み
冷やしパイナップル。
29_冷やしパイナップル
お昼ぬきだったので、かなぁ〜り頂きました。
名物食べられて幸せ。
つづく。

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| あひ | ツーリングイベント | 22:49 | comments(0) | - |
2016年 GWの旅 その2

大阪から旅の始まり。

定番のバイキングを頂いたら出発。
01_大阪の朝
直ぐ高速に乗り、
30km程度走った兵庫県宝塚市に到着。
02_手塚治記念館
こちらの気持ち悪い虫は、オサムシ。↓
見た事ありますか?

私は今まで無い様な。。。見たら固まってしまいそう。
漫画家のペンネームとなった虫。
03_オサムシ
その漫画家は、こんな方。↓

もう誰だか分りましたかね。
04_手塚治虫
到着した最初の観光地は、手塚治虫記念館。

生まれは、1928年。
5歳の時に宝塚に引っ越しきたそうです。
05_Museum受付
虫が大好きだった少年は、
「原色千種昆蟲図譜:こんちゅうずふ」からオサムシを知り、
治虫というペンネームをつけました。
生態を知りませんが、特別な虫だったのですな。

中学生の時に太平洋戦争勃発。
修練所に入った後、水虫が原因で腕を切断する危機に。

治療してくれた医者に感動し、医者の道を志します。
漫画を描きならが、とうとう医師国家試験に合格。

そんな凄い方のゆかりの品々を見学。
06_ゆかりの品々
手塚作品の多くは少年誌、青年誌の作品という印象が強く、
少女マンガはあまり知られていません。

「リボンの騎士」以降、
一時期は少女漫画を集中して描いていたそうです。

訪れる機会があれば、
手塚さんの可憐な少女から妖艶な美女のヒロイン達をご覧ください。

G階にあったのは、アニメ工房。
アニメの制作体験。
07_アニメ工房
紙を2枚使い、
人が万歳する動きを描きました。
08_アニメ制作体験
続いては、アトムの色づけ。

ちょっと体調不良のアトムをイメージ。
09_色づけ体験
ここから徒歩1分くらいで宝塚大劇場なのですが、本日は休館日。

なので、次は40km程度走った有馬温泉に移動。
10_有馬温泉
訪れた場所は、太閤の湯。
こちらの温泉で日本三名泉を制覇。
ちなみに、三名泉は有馬温泉、草津温泉、下呂温泉です。
11_太閤の湯
金泉、銀泉、炭酸泉(人工)を26種類のお風呂と
岩盤浴で楽しめる広い施設。
12_館内着
1時間半ほど、色々な温泉に入りポカポカ。

食事の間も、かなぁ〜り広いですよ。
13_食事の間で昼食
こちらで昼食。

drshionさんが食べていたのは、緑色したうどん。
海藻入りうどん?
14_緑色のうどん
私は、昨日食べれなかったたこ焼き。
と大好物の焼きそば。

味は、普通。
15_たこ焼きと焼きそば
続いては、六甲山の山頂にある、
六甲ガーデンテラスにやって来ました。

広い意味での六甲山は、西は須磨から東は宝塚までの
東西30kmにわたる山々の連なり。
その連山の中で一番高い山が六甲山で、標高は931.3m。
16_六甲ガーデン テラス
ここからは、眺望尽くし。

まずは、見晴らしデッキから大阪湾を眺望。
17_見晴らしデッキ
左側は、大阪市方面。
あちらから、ここまでやって来ました。
18_大阪方面を一望
こちらのデッキから、
京都の神護寺が発祥の地とされる、かわらけ投げ。
19_かわら投げ
厄よけの願いを掛けて、
高い所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を投げる遊び。
20_投げる土器
投げたかわらは土にかえり、
また自然を育む糧となるそうな。
21_厄除けの願いをかけて
続いては
樹から枝が垂れている感じの六甲枝垂れ。

自然体感展望台。
22_自然体感展望台
樹は、ヒノキを使用して作られており、
中心は丸い穴から空が丸見え。

幹の中央

落ちて来た雨を溜めて、冬場は凍らせます。
凍った雨水を切り出して氷室に貯蔵。

夏に樹の中心(風室[ふうしつ]の椅子)に座ると、
風が氷室から中心に抜けるためヒンヤリ涼しいそうです。

ですが、
私達が見たものは、中心に雨水が溜まったハテナな場所でした。
23_六甲枝垂れ
続いては、見晴らしの塔。
24_見晴らしの塔
見ている方角は神戸市辺り。

頑張ってみたのですが、ポートタワーが発見出来ず。
25_神戸方面を一望
ぷらぷらと土産売り場を覗いたら、
下界の神戸ポートタワーに移動。
26_ポートタワー
こちらからも、ぐるり神戸周辺を一望。
27_大阪湾を眺める
これで本日の観光は終了。

無事、宿に到着。
28_ポートアイランドの宿
宿周辺には、小さい店しかないため、
ホテルのシャトルバスで三宮駅に移動。

神戸なので、小洒落た店で夕飯です。
29_三宮で夕飯
メニューから何の食べ物か想像出来ない。。。
30_たらこパスタ
流石神戸と思ったのは、私だけ?
31_デザート1
ジョッキでは無くグラスビールで、
お洒落な食事を頂きました。
32_デザート2
帰りは、シャトルバスの送迎が終わっているため、
ポートライナー(ゴムタイヤで走る電車)。
33_ポートライナーで帰路
最寄駅からテクテク歩いたら、ホテルに到着。
つづく。

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