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所沢航空発祥記念館 その1

2016年は11月がラストラン。
朝は凄い霧でした。
来れない方もいると思っていたのですが、何と全員集合ぅ。
01_濃霧の中集合
CB400 SUPER BOLD’ORさんが早くもバイク買い替え。
漆塗りを表現した綺麗なバイクは2回しか見てないかな。
乗り替えはCB1100EX。
落ち着いた大人のバイクに変わりましたね。
既にカスタムされているのですが、
特に二本出しのマフラーが素敵です。※メットで見えないが。。。
02_CB100EX
さて霧の中を出発しましたが、徐々に霧が晴れて無事到着。
こちらの記念館では、航空機の飛行原理や航空技術、
歴史など迫力ある多数の実機や体験展示シミュレータ、
映像を通じて楽しみながら理解出来ます。
03_所沢航空発祥記念館
「2050年 宇宙エレベーターの旅」が上映されていたのですが、
霧の影響で遅れてしまい間に合わず。。。とほほ。
極めて高い強度を持つカーボンナノチューブが発見された事で、
宇宙エレベーターの実現も夢物語ではなくなったそうです。
上映内容は、
まだ強度を保ったまま数万kmを製造する技術はありませんが、
2030年頃には技術が確立し、2050年頃に完成。
そして、3万6千kmの静止軌道ステーションから、
エレベーターが上下に移動する内容だったのかも知れませんね。
04_宇宙エレベーターの旅
まずは受付へ。
所沢で飛んだ日本初の国産軍用機 会式一号機がお出迎え。
参考モデルは、日本での初飛行に成功した「アンリ・ファルマン機」。
05_会式一号飛行機
受付後の最初の見学は研究室。
「飛行機はどうしてとぶのだろう」
飛ぶ原理を映像や実験装置によって分かりやすく紹介。
こちらは、ガス気球模型を使った上昇するときの感覚を体験。
06_ガス気球の上昇体験
ちょっと怖い感じの人形は、
ダニエル・ベルヌーイさん。
07_ベルヌーイの研究室
流体力学における
圧力の変化からおきる現象について解説。
空気の流れが速いと圧力が下がり持ち上がるのですね。
08_流体力学
続いては、滑走路と駐機場の見学。
1955年にアメリカから輸入され、
自衛隊で10年間にわたってパイロット養成に使用されました。
ノースアメリカンT−6G。
09_ノースアメリカン
「ヘリコプターの父」、イゴール・シコルスキーさんが
製作した中間実用ヘリコプター。
三菱重工業がライセンス生産し、運送用、航空、海上救難用など
幅広く導入されたシコルスキーH−19。
10_シルコカキーH-19
日本で最初の大型ヘリコプター、バートルV−44。
折れ曲がった胴体の形から愛称は、フライングバナナ。
主に航空救難活動用。
11_バートルV-44
東海地方を襲った伊勢湾台風では、天皇陛下が搭乗し、
災害地の状況を空中から視察したそうです。
12_バートル操縦席
1935(昭和10)年、陸軍は中島、三菱、川崎の三社に対し、
全金属製の低翼単葉型戦闘機の競争試作を指示します。
13_九七式戦闘機レプリカ
最大速度は450km/h以上、
上昇力は5,000mまで6分以内、7.7m銃2挺、
できるだけ重量を軽くして格闘性能をよくすることなどが条件。
14_コスプレ手順
中島の試作機は、1936(昭和11)年、熊谷飛行場で初飛行。
審査の末、1937(昭和12)年に中島飛行機の試作機が採用。
皇紀2597年にあたり、末尾の二桁から九七式と命名。
15_陸軍航空服コスプレ
記念撮影の手順まで書かれてますから、
指示に従いコスプレ撮影。
16_九七式で記念撮影
続いての格納庫は航空の歴史を紹介するコーナー。
徳川好敏(よしとし)大尉の操縦する
↓アンリ・ファルマン複葉機(フランス製)が、
飛行時間3分、距離3,000mの公開初飛行に成功。
成功した12月19日は、「日本初飛行の日」。
17_アンリ・ファルマン複葉機
日本の初飛行は海外から輸入した飛行機によるものですが、
国産で初飛行に成功したのが、こちらの奈良原式2号機。↓
民間人の奈良原三次(さんじ)自ら私財を投じて製作し、
ここ所沢で日本の空に舞い上がりました。
18_奈良原式2号複葉機
1932年、陸軍に制式採用された、
九一式実物戦闘機(重要航空遺産第1号)。
こちらも中島飛行機のものです。
19_九一式戦闘機
そして、民間飛行家の岩田正夫さん。
父親のお墓参りのために使用した機体がニューポール81E2。
大正時代に陸軍がフランスから輸入した練習機でした。
20_ニューポール81E2レプリカ
続いては、2面マルチ映像とリンクした
重量体験装置「スペースウォーカー」の体験。
まずは、大気の組成(そせい)を簡単に説明。
地上から10数kmにあるのが対流圏。
その上は成層圏→中間圏→熱圏の始まりがおよそ90km。
空気の上限は中間圏の高さ80kmだそうな。
見づらいのですが、こちらは大気のしみと高度。↓
流星の発生は、50〜100km。
オーロラの発生は、100〜200km。
スペースシャトルの活動は、200〜600km。
国際宇宙ステーションがあるのは、400km。
地球観測衛星は、800〜900km。
21_大気のしくみと高度
それでは、重力軽減装置で地球を飛び出してみましょう。
体験コースは3種類。
A:1/10程度の重力軽減により、ジャンプを繰り返すと
所沢がだんだん小さくなり、やがて日本上空。
最後は宇宙までジャンプして地球を眺めることが出来ます。
B:体重60kgの人が10kgの重さに感じられ、
月面をジャンプしながら探検が出来ます。
C:1/10程度の重力軽減により、宇宙を浮遊している
様子を体験できます。
22_3コース
その装置でジャンプしながら、
月面を探索している様子。
23_スペースウォーカー体験
私は地球脱出を体験。
下に落ちる衝撃でお尻が痛いんですが、何とか地球脱出に成功。
宇宙からの地球は青かった。
つづく

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