Team9℃ Blog

日々の出来事をモンモンと
書いてしまうでふ。
<< 太子食品工業 豆腐作り体験 その1 | main | 所沢航空発祥記念館 その1 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
太子食品工業 豆腐作り体験 その2

体験の後は工場見学。
タイシって会社をご存じでしたか?
との質問。。。私も含め全員知らない様子。
群馬県に相模屋食料株式会社 ( 豆腐業界の1位 ) があるため、
タイシはあまり知られていないそうです。
相模屋の豆腐で思い出すのが、ザクとうふ。
購入して食べましたね。
今では、トリプル・ドムとうふ、ズコックとうふ、
ビグ・ザムとうふも売られているのですね。
01_工場見学
話は戻しまして、
最近はとても安価な豆腐が陳列棚に並んでますよね。
消費者のニーズに合わせるため、
安価な物は海外の大豆を使用して対応しているそうです。
↓北海道産の大豆と海外の大豆を商品により使い分け。
02_北海道産の大豆とカナダ産
こちらの工場、手術室や半導体工場並みの
空気清浄を実現し、人の手が触れない自働ライン。
もちろん、機械の洗浄や空気清浄レベルも管理されています。
↓豆乳タンク。
03_豆乳タンク
大豆の洗浄から包装まで、
人の手に触れず無菌に近い環境で造られているため、
賞味期限が長いのです。なんと13日。
↓その商品を作る一丁寄せ製造工程。
04_自動化
一丁寄せ製造とは、数十丁の豆腐を水にさらして、
一丁ずつ切り分けるのでなく、一丁単位で作る事です。
さて、皆さんが土産を購入している間に、
タイシさんのHPに載っていたトリビアを紹介。
腐っていないのになぜ「豆腐」?
中国から伝来した豆腐ですが、日本では「くさる」意味ですが、
中国では「柔らかく弾力ある固形物」を「腐」と言うそうです。
05_売店で買い物
「絹」と「木綿」はどこが違う?
絹の豆腐を一度崩し、
容器に入れ更に圧力加えて水分を抜いたものが木綿豆腐。
絹と同じ大きさなので、同じ値段で売られてますよね。
木綿の方がはるかに大豆が使われているのです。
つまり、絹をたくさん食べて頂いた方が有り難いそうです。
06_土産
↓こちらは、自宅で出来たての豆腐が簡単に出来るもの。
スーパー等で購入出来ますので、一度出来たてをご賞味あれ。
ちなみに、近所のとりせんとフレッセイには無かった。。。
07_家庭でも簡単豆腐作り
見学後は、帰り道にある花の蔵(蕎麦、うどん)さんへ。
気温が低ければ辛い鍋も食べたくなるかもと選んだのですが、
予約客でいっぱい。。。あちゃ・・・人気店だったか。
08_並木藤
仕方無いので、
帰りながら見つけた並木藤(蕎麦、うどん)さんで昼食。
蕎麦とうどんのあいもり 1000円。
09_あいもり 1000円
ごまだれうどん 600円。
10_ごまだれうどん 600円
天ざる蕎麦 1000円。
11_天ざるそば 1000円
鴨汁セイロうどん 800円。
12_鴨汁セイロ 800円
私が食べたのは、鍋焼きうどん 1000円。
餅やら具沢山で普通に美味しかったです。
13_鍋焼きうどん 1000円
麺の特徴は、石打真空ねり。(特許)
とある日のこと、
麺台(板)で生地を練ると麺台が濡れるので、
顔を近づけたら水分だけで無く、
香りも一緒に板に吸われている事に気づきます。
それから、どうしたら良い物が出来るか試行錯誤。
14_天ざるそば旨い
そば粉と水を真空の機械で練り、ある程度固まりとなったら、
御影石が付いたアームを上下させて生地を仕上げます。
伸ばし、麺切りも機械化を考案し頑張っている店です。
15_うどんも旨い
地元のご年配と思われる方が次から次へと来店ましたから、
田舎蕎麦、うどんで親しまれているのでしょう。
16_体験終了
タイシは豆腐業界 第2位ですが、
タイシと言う真面目な会社を知れた有意義な体験と見学でした。
タイシにとっては、豆腐が日持ちしないのは昔の話なのですね。
おしまい。

JUGEMテーマ:車/バイク

| あひ | ツーリングイベント | 19:49 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 19:49 | - | - |









  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
 




このページの先頭へ